先天性の筋萎縮症が進行し、請求したケース

【相談者の状況】

先天性の筋萎縮症で、幼児期から歩行に支障をきたしていた方が、
20代になってから、脳梗塞を発し、その後遺症で、右半身麻痺が残りました。

利き腕の右手が不自由になり、
文字の筆記が困難になり、左手でパソコンの入力を入力し、
入力に時間がかかるようになりました。

日常生活でも、服を着替える事も自分でうまくできなくなり、
食事をするにも不自由になり、精神的にも落ちこんでいる様子が見受けられました。

仕事では、営業職におりましたが、業務に支障をきたすようになり、
会社から製品管理の事務職に異動を命じられました。

電車通勤も困難となり、奥様の運転による送り迎えが必要になりました。

【請求結果】

当相談センターで障害年金の請求を行った結果、
障害基礎年金の2級で、請求が認められました。

職務の変更で、減額した収入の補填ができたと喜ばれました。

【請求時のアクション】

先天性の難病の筋萎縮症との因果関係があると判断し、
初診日をいつにするのか、特定する事が難しく、判断に迷いました。

最終的には、筋萎縮症についての専門の大学病院に通院を開始した時を
初診日とし、二十歳前傷病による事後重症として、請求しました。

【コメント】

当センターが障害年金を請求した結果、
年間80万円弱の障害年金をもらう事ができた事例です。


先天性の病気をお持ちの方でも、
障害年金をもらえる可能性があります。

遠慮なく、障害年金相談センターに、ご連絡下さい。

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