糖尿病性ニューロパチーの方が障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況

ご本人と奥様が当センターにご相談に来られました。
ご本人は会社の健康診断で糖尿病の疑いを指摘されましたが、お仕事が忙しく通院を続けられなかったそうです。

しかし次第に足の痺れが治まらなくなり神経内科を受診したところ糖尿病性ニューロパチーと診断されました。ニューロパチーは痛みを伴う激しい痺れがあるそうで、ご相談に来られた時は、すでに退職してご自宅で静養されていました。

2 当センターの見解

ご本人は視野狭窄も進んでおり、足を中心とした激しい痺れの為、外出の際は車いすを使用し、杖を使用してもゆっくり歩くことが出来ず、ご相談に来られた時も、奥様が常に支えてあげないとふらついてしまう状態でした。

すでにお仕事は退職されていましたが、会社にお勤めの時期に初診があるため、障害厚生年金2級相当であると考えました。

3 サポート依頼を受けてから請求までにやったこと

  • ① 会社の健康診断で異常を指摘され最初に通院した病院に受信状況証明書を依頼し、初診の証明としました。
    ② 現在治療を受けているクリニックに診断書の発行依頼をしました。
    ③ 出来上がった診断書を拝見したところ、いくつか訂正箇所と記載漏れがあったため、医事課の担当の方と連絡を取り合い、追加加筆をしてもらいました。
    ④ 健康診断で糖尿病の疑いがあるとされた時期のことや、その後、治療が途絶えてしまった経緯や就労状況を詳しくお聞きし、病歴就労状況等申立書を作成しました。
    ⑤ 以上の書類を整えて障害年金請求をしました。

4.結果

上記の取り組みにより、障害厚生年金2級の認定通知を受け取ることができ、奥様の加給を含めて年間約158万円の障害年金を受給することができました。

年金証書を受け取られた後日、ご夫婦から心のこもったお礼のお言葉をいただきました。

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