産後うつ病で障害厚生年金3級を受給していたが額改定請求で2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況

入院中にお電話をいただきました。外出許可をもらって、お母様と一緒に無料相談会にお越しになりました。
お子様を出産され、子育てに対する不安から不眠、不食となり、恐怖感から希死念慮を抱くようになったそうです。

障害厚生年金3級を受給していましたが、症状が悪化し短期間に2度の入院があったため、額改定のご相談にいらっしゃいました。

2 当センターの見解

ご本人はご実家で療養され、お子様と離れて暮らしていましたが、保育園のお迎えを手伝うようになってから、精神的なストレスにより歩きまわり、座れなくなってしまう発作が起きたそうです。
希死念慮も強くなっており、認定された時よりも症状が重くなっていることから、現在は障害厚生年金2級相当であると判断しました。

3 サポート依頼を受けてから年金請求までに行ったこと

①ご本人の日常生活の様子や、不自由と感じていることを詳しくお聞きし、3級認定だった頃よりも症状が重くなっていることを、自己申告書をまとめました。
②上記の自己申告書を添えて、主治医に診断書の作成を依頼しました。
③過去1年間の受診状況や入院に至った経緯、入院中の様子などをお聞きし、時系列にまとめてご参考に病歴・就労状況等申立書を作成し、参考資料として額改定請求書に添付して提出しました。

4 結果

上記の取り組みにより、障害厚生年金3級で約58万円を受給されてましたが、2級への
額改定が認められ、約116万円の障害年金を受給することができました。

本人はもちろん、ご本人を心配されているご両親もほっとされたご様子でした。

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