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うつ病で障害厚生年金3級を受給していたが額改定請求で2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況

ご本人がホームページをご覧になり、無料相談会にお越しになりました。
ご本人はお仕事をされていた頃にうつ病を発症され、8年前から障害厚生年金3級を受給されていました。

同居されているお子様がご結婚され、一人暮らしになることへ不安を抱き、額改定を希望され、ご相談にいらっしゃいました。

2 当センターの見解

ご本人は抗うつ状態が強く、就労ができない状況でした。
ヘルパーさんを週3回、訪問介護を週1回ご利用されていました。
通院などの最低限の外出しかできず、生活全般においても多くの助言や援助が必要な状況であり、障害厚生年金2級への額改定が可能であると判断しました。

3 サポート依頼を受けてから年金請求までに行ったこと

①ご本人の日常生活の様子や、不自由と感じていることを詳しくお聞きし、3級認定だったころよりも、症状が重くなっていることを自己申告書にまとめました。
②上記の自己申告書を添えて、主治医に診断書の作成を依頼しました。

 

4 結果

上記の取り組みにより、障害厚生年金3級で約58万円を受給されていましたが、2級への額改定が認められ、約123万円の障害年金を受給することができました。

障害年金を受給しながら、今後も治療に専念していただきたいと思います。

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