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【最新】令和8年(2026年)の障害年金はいくらもらえる?もらえる金額とよくある質問

病気やケガで生活や仕事に支障が出た際、経済的な支えとなるのが障害年金です 。 「令和8年(2026年)最新の障害年金はいくらもらえるのか?」という疑問について、最新の改定額や計算方法を分かりやすく解説します。

令和8年(2026年)最新の障害年金でもらえる金額

2026年(令和8年)の年金額は、前年度から国民年金(基礎年金)が1.9%、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%引き上げられました

1. 障害基礎年金(定額)

障害基礎年金は等級に応じて定額が支給されます

1級: 年額 1,059,125円(月額 88,260円)

2級: 年額 847,300円(月額 70,608円) ※1級の金額は2級の1.25倍に設定されています。

2. 障害厚生年金(報酬比例)

厚生年金への加入期間や給与(標準報酬月額)に基づいて計算される「報酬比例の年金額」がベースになります

1級・2級: 障害基礎年金に「上乗せ」して障害厚生年金が支給されます

3級: 報酬比例の年金額が支給されます 。最低保証額として年額 635,500円 が設定されています

家族がいる場合の加算額(いくら増える?)

生計を同じくしている「子」や「配偶者」がいる場合、人数や条件に応じて金額が加算されます。

子の加算(障害基礎年金1級・2級対象)

第1子・第2子:各 243,800円

第3子以降:各 81,300円

※対象となる「子」は、18歳になった後の最初の3月31日までの子、または20歳未満で障害等級1級・2級の状態にある子です

配偶者加給年金(障害厚生年金1級・2級対象)

加算額:243,800円

※生計を維持されている65歳未満の配偶者がいる場合にのみ加算されます

障害年金のもらえる金額に関するQ&A

Q. 令和8年度の新しい金額はいつから適用・振り込みされますか?

A. 最新の金額が口座に振り込まれるのは、「令和8年6月15日(4月・5月支給分)」の支給日からです 。6月には日本年金機構から「年金額改定通知書」が届くため、そちらで新しい金額を確認できます

Q. 障害年金は年額と月額、どちらで考えるべきですか?

A. 障害年金は「月額」をベースに計算され、支給日に2か月分ずつまとめて振り込まれます 。そのため、普段の振り込み額は月額から計算し、年額は全体の目安として把握しておくとイメージがしやすいです

Q. 障害基礎年金と障害厚生年金、両方もらえるケースはありますか?

A. はい、初診日に厚生年金に加入しており、障害等級が1級または2級に認定された場合は両方もらうことができます 。基礎年金に厚生年金が上乗せされる仕組みになっており、実際の振り込みは合算されて行われます。

障害年金の申請でお悩みの方へ

障害年金は非常に重要な制度ですが、制度や手続きが複雑なため、申請までに半年〜1年かかってしまったり、途中で諦めてしまったりするケースも少なくありません

ご自身での申請が難しいと感じた場合は、「埼玉障害年金相談センター」の無料相談をご活用ください 。お電話や面談でのご相談をお受けしているほか、申請代行サポートも行っています

投稿者プロフィール

田村 浩一
田村 浩一社会保険労務士
初めまして。社会保険労務士の田村浩一です。
金融機関勤務時代から社員のメンタルヘルス管理に携わり、社会保険労務士の資格を得て2010年4月独立。
その後、多くの年金・労務相談を受ける中で、障害年金請求についての支援活動の必要性を実感し、2012年7月埼玉障害年金相談センターを設立しました。
以来、障害年金制度をより多くの方に知っていただき、一人でも多くの方の障害年金受給を実現できますようにご支援をしております。
障害年金受給をきっかけに、ご本人やご家族が経済的・精神的に安定し、より明るい生活を過ごして頂くことが私どもの願いです。
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