お問い合わせはこちら 048-711-6522

受付時間:平日9:00〜18:00 土曜日は応相談

受給事例

「高次脳機能障害」で障害基礎年金1級が受給できた例

1. 相談に来られた時の状況 奥様からご相談予約のお電話をいただき、当事務所にご本人(ご主人)とお二人でご相談にお見えになりました。 ご本人は1年4か月前に解離性大動脈瘤のため、人工血管の置換手術を受けた際、脳梗塞を発症されたとのことでした。左半身に麻痺が残り、外出時は車椅子を使用され、記憶障害や遂行機能障害といった高次脳機能障害も顕著でした。 日常生活の状況を奥様からうかがっている

「外傷性脳梗塞」で障害基礎年金1級が受給できた例

1 相談に来られた時の状況 奥様から相談のお電話をいただき、当センターにご夫婦でお見えになりました。約5年前に交通事故が原因で脳梗塞を発症し、その後遺症で左半身付随になられたとのことでした。お見受けした限り、杖での歩行が、かなりご不自由なご様子でした。自営のお仕事も続けることが困難になり、経済的にも困窮し、途方に暮れていらっしゃいました。 事故の1年前に1度軽い脳梗塞を発症し、リハビリ入院

「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金2級が受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人から直接お電話をいただき、当センターに無料相談にお見えになりました。約15年前に神経内科を受診し、脊髄小脳変性症と診断されたそうです。 徐々に進行して通勤が困難になった2年前から自宅勤務となり、自宅で会社からデータの送付受けて、パソコン入力して返送しているとのことでした。 お会いしたときは、電動車椅子に乗られており、言葉も少し滑舌が悪い状態でした。眼

「膠原病」で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 埼玉障害年金相談センターのホームページをご覧になり、ご本人からお電話をいただきました。 最寄りの駅前の喫茶店までタクシーでお越しいただきました。 膠原病を原因として、両大腿骨頭壊死による人工骨頭置換、間質性肺炎のため在宅酸素療法実施、間質性膀胱炎による膀胱水圧拡張術を受けている方でした。 最初にお会いした際には携帯酸素吸入器を付け、杖をついていて、一見し

「関節リウマチ」で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 埼玉障害年金相談センターのホームページをご覧になり、ご本人からお電話をいただきました。 リウマチが悪化したため歩行が不自由になって、お仕事も屋外での活動ができなくなり、デスクワークに制限されているとのことでした。 さっそく、お電話のあった次の日曜日に「さいたま市民会館うらわ」で開催する当センターの無料相談会の予約を取られ、当日ご相談にお見えになりました。

「筋強直性ジストロフィー」で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 埼玉障害年金相談センターのホームページをご覧になり、お電話をいただきました。 筋ジストロフィーによる全身筋力低下でかなりの労働制限があるとのことで、障害年金を請求できないか相談したいというお申し出でした。そこで、さっそくお会いする日時を予約していただきました。 ご本人と奥様がいらっしゃいました。ご本人が自動車を運転して来られたのですが、歩行 は杖使用でもか

先天性の筋萎縮症が進行し、障害基礎年金2級

【相談者の状況】 先天性の筋萎縮症で、幼児期から歩行に支障をきたしていた方が、 20代になってから、脳梗塞を発し、その後遺症で、右半身麻痺が残りました。 利き腕の右手が不自由になり、 文字の筆記が困難になり、左手でパソコンの入力を入力し、 入力に時間がかかるようになりました。 日常生活でも、服を着替える事も自分でうまくできなくなり、 食事をするにも不自由になり、精神的にも落ち

無料相談

受付時間:平日9時~18時
土曜日は応相談
048-711-6522

メール
お問い合わせ
1分間
受給判定
アクセス
お問い合わせ前
にご確認ください