受給事例
脳出血で障害厚生年金2級が認定され、約491万円を遡及受給した事例
事案の概要 性別・年代:50代男性 職業:会社員(職場復帰後、在宅勤務を中心に就労) 傷病名:脳出血 障害の状態:右半身麻痺 決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級(認定日請求) 年間受給額:約223万円 遡及受給額:約491万円(約2年3か月分) この事例のポイント 脳出血による右半身麻痺が残り、歩行や階段昇降、更衣、移動などの日常生活動作に大きな制限が生
くも膜下出血による右半身麻痺で障害厚生年金1級が認定された事例
事案の概要 性別・年代:60代男性 職業:元会社員(発症後に退職) 傷病名:くも膜下出血、脳梗塞 障害の状態:右半身麻痺、失語症 決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級(認定日請求) 年間受給額:約339万円(加給年金あり) 遡及支給額:約223万円(8か月分) この事例のポイント くも膜下出血の発症後に脳梗塞を併発し、右半身に重い麻痺が残ったことで、日常生活の
受給事例:てんかんで障害基礎年金2級を取得したケース( 20代女性)
■相談に来られた時の状況(女性、20代、介護職〔障害者雇用〕、遡及なし) 相談者は介護の仕事を続けながら、てんかんと軽度知的障害を抱えて生活していました。月に3~4回の意識消失を伴う発作があり、仕事中・家庭内ともに危険が伴う状況でした。服薬や金銭管理、家事は両親の支えが欠かせず、一人で生活することは難しい状態でした。ご家族が請求を進めていましたが
アルツハイマー病で障害基礎年金1級が4年遡及で認められた例
1 相談に来られた時の状況(60代、男性、無職) 当センターのホームページをご覧いただいた奥様より、ご主人の相談のお電話をいただきました。役所の年金課で請求に必要な書類を受け取り、訪問診療を受けている医師に診断書の作成を依頼したところ、認知症の診断ができないと言われ拒否されたとのことでした。ご主人は自営業者で就労不能の状態が続いており、何とか障害年金の請求をしたいというお問い合わせでした。
くも膜下出血により遷延性意識障害となった方が障害基礎年金1級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご主人から遷延性意識障害で施設入所中の奥様に関するお問い合わせの電話があり、無料相談にお越しいただきました。障害年金の請求についてA病院のソーシャルワーカーの方に相談したものの熟知されておらず、その後転院されたB病院で診断書の作成を依頼しているとの事でした。 2 当センターの見解 奥様はくも膜下出血により遷延性植物状態となってから既に半年が経過
脳出血で半身麻痺の方が障害厚生年金2級を遡及受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、40代、無職、遡及あり) ご本人からご予約のお電話をいただき、奥さまと二人でお越しいただきました。以前に奥さまが障害年金請求の方法についてお調べになったそうですが、制度や手続き書類などの複雑さから断念し、当センターに請求手続きを依頼されたいとのことでした。ご本人は約2年前に脳出血を発症し、その後リハビリを続けていましたが、左半身に麻痺が残ってしまったそうです。左
両緑内障の方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、男性、就労中、遡及なし) 障害者支援施設の相談員さんより、利用者様に関するお問い合わせをいただきました。約5年前に両緑内障を発症した方で、これまでに5回の手術を受けられていました。しかし、症状は徐々に進行し、現在は視野がかなり狭くなっていて、日常生活にも多くの制限がおありとの事でした。難解な障害年金の請求手続きをご自身で進めるのは困難と判断され、専門家に代行を
指定難病(顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー)の方が障害共済年金1級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、男性、無職、遡及なし) ご予約のお電話があり、ご本人が無料相談に来られました。当初うつ病を患い、複数の病院に通院されていました。お体に不調は感じていたものの初期段階では筋ジストロフィーとは診断されず、その後病状はゆっくりと進み、次第に立つ、歩く等の動作が困難になり、転倒するようになりました。 最近では転倒すると介助なしでは起き上がれなくなるほど障害状態が悪化
洞不全症候群の方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(30代、男性、就労中、遡及なし) ご本人がご相談に来られました。車を運転中に失神が生じ、交通事故を起こしてしまったそうです。病院を受診したところ、洞不全症候群と診断されました。今後再び失神発作が起きた場合を懸念され、直ちにペースメーカー植込み手術を受けられました。ご本人はお仕事柄医療関係に詳しい方でしたが、障害年金に関しては初めて病院を受診した日から1年6ヶ月を経過し
「自閉症スペクトラム」で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(20代、男性、無職) ホームページをご覧になられてお母さまが、ご相談にお越しになられました。ご子息は幼少期から言葉の遅れやこだわりがあり、小学生になってからは、集団行動ができず、友達とのトラブルが絶えませんでした。中学校までは、支援員についてもらっていましたが、先生や親への暴力も有りました。高校ではいじめを受けて、通信制高校サポート校に転校されました。卒業後は自立訓練




