受給事例
知的障害とてんかんの方が障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 お父さまからお電話をいただき、ご本人とお二人でご相談に来られました。 ご本人は誕生の時から肺や大腸に障害をお持ちで、成長が進むにつれて発語や生育に遅れがみられるようになりました。3歳の頃になると痙攣をともなうてんかん発作が現れようになり、意識不明のまま救急搬送されることもあったそうです。 現在は投薬治療を続けながら支援施設に通っておられますが、てんかん発作
「脳炎後てんかん」で障害基礎年金2級を受給した件
1 相談に来られた時の状況 ご本人のお父様から無料相談の予約のお電話をいただき、ご本人とお父様とお二人で当センターへお越しいただきました。 請求者ご本人は、中学3年生の時、脳性ウィルスにかかり、大学病院に1か月入院されたそうです。 その後、高校時代には2~3か月1度てんかん発作が生じるようになったとのことでした。 高校卒業後就職しましたが、入社後発作が頻繁に発生し、半年で退職せ




