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受給事例

パーキンソン病の方が障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人が直接ご相談に来られました。ご本人は腰痛に悩まされていましたが、徐々に左半身のしびれが出るようになり、病院を受診されたところパーキンソン病と診断されました。 症状に合うお薬を見つけるのは容易なことではないそうで、効果を確認しながら、すでに長い投薬治療生活を続けておられました。 当センターにお越しの際も、半身にしびれがあることに加え、お言葉が出にくく不

パーキンソン病と精神障害の併合認定により障害基礎年金1級が受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人とご主人のお二人でご相談にお越しになりました。ご本人は数年前から関節痛などの身体の不調を感じておられ、血液検査の結果、パーキンソン病と診断されました。 その後、パーキンソン病治療のお薬の副作用が強く出てしまい、妄想や幻覚、幻聴に悩まされるようになり、器質性妄想性障害と診断され入院もご経験されました。 精神科で処方されたお薬を服用すると妄想などが落ち着

感音性難聴で基礎年金2級が受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人(30歳代)からお電話をいただき、後日、お母様と二人で当センターにご相談にお越しになりました。 ご本人は幼稚園に通園している頃から中耳炎を繰り返しており、学校生活でも鈴の音や虫の音などの高い音が聴きとりにくかったそうです。 大学生の時に聴力が右耳70デシベル、左耳72・5デシベルの時に障害者手帳6級を交付されましたが、その後も徐々に聴力は弱くなり、最

脳内出血後遺症で障害基礎年金2級が遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人とご主人のお二人でご相談にお越しになりました。 ご本人は6年半前、お食事中に突然脳出血を患い、救急搬送され、緊急手術は成功したものの、左半身に障害が残ってしまいました。現在はリハビリ生活を送っていらっしゃいましたが、当センターにお越しになった際、ご主人に身体を支えられながらお車から車椅子に移動する様子は、一見してとてもお辛そうでした。  

知的障害とてんかんの方が障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 お父さまからお電話をいただき、ご本人とお二人でご相談に来られました。 ご本人は誕生の時から肺や大腸に障害をお持ちで、成長が進むにつれて発語や生育に遅れがみられるようになりました。3歳の頃になると痙攣をともなうてんかん発作が現れようになり、意識不明のまま救急搬送されることもあったそうです。 現在は投薬治療を続けながら支援施設に通っておられますが、てんかん発作

統合失調症の方が障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人とご両親の3人で無料相談会に来られました。 ご本人は就職後にご自分の体臭を気にされるようになり、だんだんと幻聴や被害妄想などを訴えるようになりました。通院と投薬では症状がよくならず、入院のご経験もおありでしたが、ご本人に病識はありませんでした。 妄想による架空の世界がおありのようで、不安感からなのか、お母様のそばからひとときも離れられないご様子でした

双極性感情障害で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人(30歳代)とご主人のお二人で当センターにご相談にお越しになりました。 ご本人は7年前に双極性感情障害を発病し、一年前に出産をされた後、うつになると寝たきり状態、躁になると攻撃的になってしまうといった、激しい感情の起伏に悩まれていました。 自殺願望もあることから子育ても大変なご様子で、平日はご実家で過ごし、週末に帰宅するといった生活が続いており、ご夫

重度自閉症の方が障害基礎年金1級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご家族がご相談に来られました。 ご本人は3歳で自閉症と診断され、成長が進むにつれて症状は悪化し、自傷行為に加え他者への攻撃性も現れたそうです。支援施設でのトラブルも多く、医療保護入院を繰り返していらっしゃいました。 ご両親がご本人にかかりきりの生活のため、ご本人の妹さんは祖父母宅に預けられていました。ご本人から目が離せない生活の中で、複雑な障害年金申請をす

CRT-Dの埋め込み手術をした方が障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人がご相談に来られました。 ご本人は長引く風邪症状と咳に悩まされていましたが、ある日血痰が出たために病院へ行った際、ご自身が拡張型心筋症と重症心不全を患っていることをお知りになりました。 その後、CRT-D(除細動器機能付き心臓再同期医療機器)の埋め込み手術をしましたが、活動や就労には制約も多く、幼いお子様が3人いらっしゃることから、今後の生活に不安を

交通事故による神経叢損害で障害厚生年金2級が受給できた例

1 相談に来られた時の状況 ご本人がご相談にいらっしゃいました。ご本人はミニバイクを運転中に交通事故にあい、意識不明のまま救急搬送されました。 その際、右鎖骨を骨折され右腕の神経叢損傷と診断されました。その後、何度か副神経移行手術などをお受けになったそうですが、症状はよくならず、常に骨を針で刺されているような痛みに苦しまれていました。 当センターで、書類にお名前などを記入する際も、激

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