受給事例
「アルツハイマー型認知症」で障害基礎年金1級が受給できた例
1 相談に来られた時の状況(60代、女性、無職) 市の地域包括支援センターの相談員の方からご相談のお電話を頂きました。その後、相談員の方とご一緒に娘様とご本人が無料相談にお越しになられました。5年位前から、物忘れがひどくなり、病院を受診したところ、アルツハイマー型認知症と診断されたそうです。しかし、ご主人の理解が無く、娘様も一人でお母様の面倒をみることが困難になり、市の地域包括センターに相談され
右大腿骨軟骨肉腫の方が障害厚生年金3級を請求できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、40代、就労中、遡及あり) ご本人と奥さまがご相談に来られました。 ご本人は飲食店の店長として激務に追われる日々を過ごしておりました。しばらく膝の痛みをかばいながらお仕事をされていましたが徐々に悪化し、病院を受診したところ右大腿骨骨腫瘍と診断されました。大腿骨の悪性腫瘍と右膝の人工股関節の手術を受けられましたが、現在も立ち上がる際に強い痛みがあるため、これ
脳出血、もやもや病の方が障害厚生年金1級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、女性、無職) ご本人は入院中で、病院の相談室のケースワーカーの方からご相談のお電話を頂きました。その後、お母さまが来所されご依頼を受けました。ご本人は職場で倒れられて救急搬送されました。モヤモヤ病に伴う脳内出血と診断され保存的治療を受けられました。その後、リハビリテーションを受けておられましたが、高次脳機能障害を認められ、初診日から9か月後に症状固定と診断され
脳腫瘍で障害基礎年金1級(身体の障害と嚥下機能・言語機能の障害で併合認定)を遡及請求できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、女性、無職、遡及有り) ご主人とご一緒に車椅子で、ご相談にお越しいただきました。10年前に頭痛等の症状がおありで、MRI検査を受けられた結果、脳腫瘍と診断されました。開頭腫瘍摘出手術後、左半身麻痺を生じられ、さらに気管切開手術後に嚥下機能が回復しないため、胃瘻を増設されました。胃瘻と気管カニューレの管理のため近医を定期的に受診されておられました。移動は車椅子を
肝硬変、食道静脈瘤で障害厚生年金3級を遡及できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、50代、就労中、遡及有り) ホームページをご覧になられて、ご相談にお越しになられました。4年半前に下血が有り検査入院したところ、食道動脈瘤からの出血で、肝硬変もあると診断され服薬治療を続けられました。約1年後、静脈瘤破裂のおそれがあると診断され再度入院し、内視鏡による血管塞栓術を受けられました。その後も約10回の入退院を繰り返し、食道静脈瘤の手術を受けられていま
転移性肝癌(S字結腸癌術後)の方が障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(40代、女性、無職、遡及なし) ホームページをご覧になられてご相談にお越しになられました。ご本人は血便に気付き受診されました。検査の結果、大腸癌(S状結腸癌)と診断され切除手術を受けましたが、その後リンパ節転移があると診断されました。手術後補助化学療法を行いましたが、肝多発転移と腹膜藩種が判明しました。化学療法を受け、さらに腹膜切除手術を受けました。肝転移に対してはラ
下喉頭がんで障害厚生年金2級を遡及できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、男性、無職、遡及有り) 奥様とご一緒にご相談にお越しになられました。約2年前に、ご本人は食べ物が喉を通りずらくなり、声がかすれてきたことから受診されました。検査の結果、下咽頭癌と診断され、根治治療として咽喉頭食道切除術を受けられました。手術後は無咽頭のため、話すことができず、会話によるコミュニケーションを取ることができなくなられました。必要な時は筆談で意思を伝
双極Ⅱ型障害の方が障害基礎年金2級を遡及できた例
1 相談に来られた時の状況(40代、女性、無職、遡及有り) ご主人とご一緒に来所されました。4年前から調子が悪くなられ、服薬治療を続けられていました。家事全般はご主人に援助してもらい、日中も横になって過ごされていました。経過中多活動、浪費の時期もあり、病状のコントロールができないため入院歴もおありでした。ご来所された時も食事が摂れず、再度入院されるご予定でした。 2 当センターの見解 以上の
横行結腸がんの方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、40代、無職、遡及なし) 奥さまよりご予約のお電話があり、当センターの無料相談にお越しいただきました。 ご本人は1年程前、急に腹部に激しい痛みが起こり、腸閉塞の状態で緊急入院されたそうです。横行結腸がんと診断され、その後腹膜と肝臓に転移が見つかりました。遠方地にある専門病院で手術を受けられ、つらい副作用のある抗がん剤治療をされておりました。後日、入院中のご
「脳出血」で障害厚生年金2級が受給できた例
1 相談に来られた時の状況 奥さまとお嬢さまが、当センターの無料相談にお越しになられました。約1年半前に脳出血で救急搬送され、その後リハビリを続けていましたが、左半身に麻痺が残ってしまったとのことでした。後日ご本人にお会いしたところ、左手がご不自由で、外出する際は杖と左足に補装具を着用している状態でした。ご家族に支えられ、現在も懸命にリハビリに取り組んでいらっしゃいました。 2 当センターの見




