受給事例
躁うつ病で障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性 50代 就労支援員 遡及あり) 仕事の帰りにご本人が相談にお越しになられました。ご本人は以前の職場で昇進したことから、仕事上や人間関係に悩むようになり、飲酒量が増えていきました。不安感、焦燥感、不眠状態が続き精神科を受診されました。休職し服薬治療をされていましたが、自己判断で通院を止め職場復帰をされました。しかし、再び精神的に不安定になり、躁状態が強く会社は退職
統合失調症で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性 20代 無職 遡及なし) お母さまとご本人がご相談にお越しになられました。ご本人は高校に入学した頃から幻視や妄想が始まりました。精神科に通院し服薬治療を受けましたが、高校は通学出来なくなり、中退しました。被害妄想や衝動性の症状が重くなり暴力的な行為があり保護入院をされました。退院後は、就労支援事業所に通い就職を目指しましたが、病状は安定せず、入退院を繰り返してお
双極性感情障害で障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性 40代 無職 遡及なし) ご主人とご本人が無料相談にお越しになりました。ご本人は2年前、お嬢様を保育園に迎えにいく途中に交通事故にあわれ、勤務先を休職していました。その後、職場復帰をするも、通勤中に交通事故を目撃したことをきっかけに、事故の記憶がよみがえりPTSD(外傷性ストレス障害)と診断され、仕事の継続が困難になり退職しました。薬を飲み続けても症状は悪化する
広汎性発達障害の方が20歳前傷病で障害基礎年金2級を遡及受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性、20代、無職、遡及なし) お母様とご本人が無料相談会にお越しになりました。ご本人は幼少期から他人とのコミュニケーションがとれず、集団行動では孤立してしまいがちでした。常に人の目が気になり、精神的にストレスを感じていたそうです。通信制の大学に進学するも、対人関係が苦痛となり2ヶ月で退学してしまったそうです。他人との交流がストレスになり、コミュニケーションが図れない
双極Ⅱ型障害の方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、50代、休職中、遡及なし) ご本人がお一人でご相談に来られました。ご本人は、大手企業の第一線で活躍しておられましたが、ストレスで仕事中に気分が悪くなるようになり、胃炎やひどい下痢の症状が長く続いたそうです。会社の産業医から病院を紹介してもらい受診したところ、双極Ⅱ型障害と診断されました。病院で治療を続けながら復職プログラムにも参加しておられましたが、抑うつ症状が
気管支喘息の方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性、50代、無職、遡及なし) ご本人が無料相談会にお越しになりました。ご本人は事務員としてお勤めしていた頃から喘息の発作がひどくなり、欠勤することが増えたそうです。治療を受けながら、なんとかお仕事を続けておられましたが、発作が頻繁に起こるようになったため、職場に居づらくなり退職をされました。また、発作がいつ起こるか分からない不安感から、うつ病を発症されて心療内科にも
糖尿病性腎症で人工透析を実施。障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、50代、休職中、遡及なし) 奥さまとご本人がご相談に来られました。約14 年前に口の喝きと尿の泡立ち、倦怠感があり、病院を受診されました。検査の結果、糖尿病と診断されました。生活習慣の改善と運動療法を続けてこられましたが、その後慢性腎不全を発症され、人工透析による治療を始めました。当センターに来られた時は週3 回、各4時間の人工透析を受けておられました。 2
右変形性股関節症で人工関節置換手術を受け、障害厚生年金2 級を受給した例
1 相談に来られた時の状況(女性、40代、休職中、遡及なし) 入院中のご本人からご相談のお電話があり、病院へ出張しお会いしました。腰と股関節に痛みがあり、 数年前に整形外科を受診したところ右変形性股関節症と診断されていたのですが、最近痛みが激しくなり、やむを得ず人工関節置換手術をされました。しかし、手術中に大腿神経に損傷を受けたことで、右足に麻痺が残ってしまったそうです。痛みに耐えながら、育児と
てんかん・精神遅延で障害基礎年金2 級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性、40代、無職、遡及なし) ご本人と暮らしておられる叔母様が相談に来られました。ご本人には知的障害があり、ご両親に代わり叔母様が幼少期より身の回りの世話をされていました。高校生の頃、初めて発作が起こり意織を失い、 救急搬送されたそうです。投薬治療を続けながら、障害者雇用で就労されましたが、てんかん発作で倒れることもあり、作業中の危険性を指摘されて解雇になったそうで
慢性腎不全で人工透析を受けている方が社会的治癒が認められて障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性、40代、就労中、遡及なし) ご本人がホームページを見て、ご相談に来られました。当初はご自分で障害年金の申請をする 予定でしたが、制度が複雑で分かりにくかったことから当センターに代行をご依頼されました。 ご本人は、8 歳の頃に小学校の健康診断で無症候性腎炎と診断されましたが、薬を必要とせず、自覚 症状も体調不良もなく過ごされておりました。それから20 年後の会社の




