受給事例
慢性腎不全で人工透析を開始された方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代 女性 休職中 遡及なし) ホームページをご覧になられてご主人とお二人でご相談にお越しになられました。ご本人は看護師の仕事をされていた時、勤務先の病院の健康診断で初めて尿蛋白と尿潜血を指摘されました。自覚症状が無かったため、放置しておられましたが、その後、浮腫が生じ血液検査で異常値が出現し、精密検査を受けられました。腎生検の結果、ⅠgA腎症と診断されました。夜勤
急性大動脈解離の方が障害厚生年金3級を遡及受給できた例
1 相談に来られた時の状況(40代 男性 就労中 遡及有り) ホームページをご覧になられて、ご本人が相談にお越しになられました。ご本人は30代の頃、結節性多発動脈炎のため左足を切断されておられました。しかし、その後は40代の現在まで健康でお仕事を続けられていました。仕事が終わって帰宅後に、背中から腰にかけて激痛が起き、救急搬送されました。胸部大動脈解離と診断され、緊急で人工血管置換手術を受けられ
乳がんで障害厚生年金2級を受給できた件
1 相談に来られた時の状況(女性、30代、就労中、遡及無) お仕事の帰りに、ご相談にお起こしになられました。ご本人は毎年受けている人間ドックで、マンモグラフィーの検査の結果、乳腺症と診断されました。自宅近くの病院で乳腺超音波検査を受けたところ、乳癌と診断され、手術設備が整っている病院を紹介されました。生検の結果、リンパ節に転移が見つかり左乳房切除術を受けられました。ホルモン療法と放射線治療を受け
うつ病で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性 40代 無職 遡及なし) ホームページをご覧になられて、ご友人と一緒にご相談にお越しになられました。ご本人は15年位前に睡眠障害が起き、希死念慮が生じるようになりました。うつ病と診断され服薬治療を続けました。1年後結婚されましたが、具合が悪く、家事は全く出来ませんでした。お子さんを出産後、子育てが出来ず、ご両親に子供の世話をしてもらうため、お子さんを連れてご実家
ミオパチーの方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(40代 男性 就労なし 遡及なし) お姉様がご相談にお見えになられました。20代の頃からサッカーやサーフインなどのスポーツをされていましたが、30代になり、いつものフォームで走れなくなったり、ジャンプやつま先立ちも厳しくなり、階段の昇降もすばやくはできなくなりました。。日常生活に支障は無かったので受診はされませんでした。40歳になった頃、病院の介護職に転職され、力仕事
双極性感情障害の方が審査請求をして障害厚生年金3級から2級に処分変更が認められた例
1 相談に来られた時の状況(30代 女性 休職中 遡及あり) 障害者生活支援施設の相談員の方からご相談いただき、後日ご本人にお越しいただきました。ご本人は会社にお勤めしている時に、倦怠感や半年以上続く微熱に悩まされていたそうです。また、育児疲れによる体調不良が重なり、次第に強い自殺願望を持つようになっていきました。双極性障害と診断され、退職してからは治療に専念されていました。しかし、治療を行なっ
パーキンソン病で障害厚生年金2級を遡及できた例
1 相談に来られた時の状況(50代、無職、遡及有り) ご主人から電話でご相談をいただきました。ご本人は歩行がご不自由で、ご主人も仕事が忙しく、来所できないとのことで、社会保険労務士がご自宅に伺い、ご相談をお受けしました。ご本人にお会いし、詳しく病状をお聞きし、障害年金請求までに必要なことをご説明しました。ご本人は、接客の仕事をしていた6年前から、足の違和感や痛みを感じるようになり、初期のパーキン
統合失調症で障害共済年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(女性 40代 清掃業務 遡及なし) ご本人がご相談にお起こしになられました。約25年前、大学卒業後に就職した職場でパワーハラスメントを受け、不眠と離人感を感じるようになってしまい、退職されたそうです。精神科を受診し服薬治療、カウンセリングを受けましたが、症状は悪化し、大量服薬して救急搬送され、入院治療を受けられました。自殺企図したことを、家族からも非難され強いうつ状態
双極性障害の方が額改定請求手続きを請求して障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(30代 女性 無職) ご主人と、お子様二人(2歳、10か月)をお連れになって一緒にご相談にお越しになられました。出産後うつ状態がひどく、子供二人を児童相談所に保護された経験がおありでした。現在は自宅で育てられ、日中は保育園に預けていました。お子様のお世話は夫と、週3回と月に何回か臨時で来てもらうヘルパーさんに手伝ってもらっていました。しかし、症状が悪化し、さらに毎日の
若年性認知症で障害基礎年金1級を受給できた件
1 相談に来られた時の状況(女性 50代 無職 遡及なし) 息子様がご相談にお越しになられました。ご本人は、一人暮らしをされていましたが、息子様が時々お会いする度に物忘れがひどくなり、季節に合わない服装をしていたり、食事の準備や入浴、掃除、洗濯も出来なくなっていました。息子様は、おかしいと思い、病院を受診し、長谷川式認知症検査、脳画像検査の結果、脳血管性認知症であると診断されました。認知症の症状




