受給事例
感音性難聴で基礎年金2級の方が1級に額改定請求をした例
1 相談に来られた時の状況 ご本人からメールでご相談をお受けしました。ご相談者は幼少の頃から感音性難聴をお持ちで、すでに障害基礎年金2級を受給されていました。 しかし、当時は永久認定とされていたため、10年以上前に障害者手帳が2級(両耳とも105デシベル)になり障害年金は1級(両耳とも100デシベル以上)レベルになっていたにも関わらず、そのままにされていました。 最近ご自分でインターネットを
洞不全症候群の方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人がご相談に来られました。ご本人は2年前に会社でめまいを起こし倒れ、そのまま失神してしまったそうです。 同僚に病院まで送ってもらう間に再び失神し、途中から救急搬送されました。緊急入院をし、すぐにCT,MRI、レントゲン検査を受け、心臓の洞結節の働きが低下し脈が遅くなったり、止まってしまう症状があらわれる、洞不全症候群と診断されました。 2 当センターの見解
うつ病の方が社会的治癒を主張して障害共済年金2級と3年間遡及ができた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が直接お越しになりご相談をお受けしました。 某役所に勤務され、うつ病と診断されたのは20年以上前のことでした。 この間、長期の休職も3度経験されていましたが、 症状が回復し通院をせずに過ごせた時期もあったそうです。 しかし、4年ほど前から、再び不眠や食欲不振、全身の倦怠感があらわれ、 久しぶりに精神科を受診したところ、うつ病で自宅療養が必要であ
慢性糸球体腎炎の方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が奥様と一緒に当センターにご相談に来られました。 会社の健康診断で尿たんぱくを指摘されましたが、ご本人は大変多忙なお仕事に就かれており、専門医にかかることが出来ないまま過ごされていたそうです。 定期的にかかりつけのクリニックで検査通院をされていましたが、症状は悪化していき、慢性腎不全と診断されました。 4年前に人工透析治療を開始されたものの、肺に水がたまり
急性大動脈解離の方が障害厚生年金3級を受給し年金5年分を遡及したケース
1 相談に来られた時の状況 ご本人が夕刻、お仕事帰りに当センターに来られました。 8年前の会社の朝礼中に背中に激痛が走り、かかりつけのクリニックを受診したところ、大変危険な状況だと言われクリニックから病院に救急搬送されたのち、解離性大動脈瘤と診断されました。 しかし、その病院でも緊急手術が出来ないとのことで、さらに別の病院へ救急搬送され、大動脈弓部血管置手術を受けられました。 現在は力仕事
糖尿病性腎不全の方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が当センターにご相談に来られました。 会社の健康診断で糖尿病の疑いを指摘されましたが、多忙であることと、自覚症状がまったくなかったため、10年ほど放置していたそうです。 しかし次第に目が見えにくくなるなどの症状があらわれ、受診したところ、糖尿病性網膜症と診断されました。 手術を繰り返しましたが、現在は左目を失明され、現在は糖尿病性腎症に進行し、3か月前から
心不全の方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人は電車に乗ることが出来なかったので、ご自宅の最寄駅近くの喫茶店でお会いしました。ご本人は2年前、外出先でめまい、頭痛、複視、嚥下障害などがあり救急搬送されました。 検査の結果、脳梗塞と脳出血があると診断され集中治療室での治療を3か月受けられました。 その後、車いすや歩行器でのリハビリを行うため転院された先で、 めまいやしびれなどの後遺症の回復は生涯望め
急性大動脈解離の方が障害厚生年金3級を受給し5年分を遡及したケース
1 相談に来られた時の状況 ご本人が当センターに直接来られました。 ご本人は15年前に入浴中に胸に痛みがあり救急搬送され、 急性大動脈解離と診断を受けてすぐに人工血管置換手術を受けられました。 しばらくは順調に過ごされていたものの、昨年、また同じように胸の痛みがあり、 胸腹部動脈人工血管置換術を受けられ、後日、残存している大動脈瘤に対しての 人工血管置換術を受けられました。
大動脈弁閉鎖不全の方が障害厚生年金3級を受給し年金5年分を遡及した例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が無料相談会に来られました。 6年前に運動中に息切れをするようになってから、 高血圧治療のために通院していたクリニックで、 大動脈弁閉鎖不全と診断されたそうです。 経過観察をしていましたが、 症状は悪化していき1年8か月後には人工弁置換手術を受けられていました。 2 当センターの見解 手術内容をお聞きしたところ、障害厚生
左変形股関節症で人工関節置換手術を受け、障害厚生年金3級を受給した例
1 相談に来られた時の状況 本人が無料相談会にお越しになりました。 以前から左股関節に痛みがあり、整形外科を受診し左変形股関節症と診断されました。 医師からは65歳くらいまでに、人工股関節の手術を受けるよう勧められましたが、 痛み止めが効かないほど症状が悪化し、人工関節置換術を受けられていました。 2 当センターの見解 ご本人はお仕事に復帰されて、通常に近い生活




