受給事例
急性大動脈解離の方が障害厚生年金3級を受給したケース
1 相談に来られた時の状況(40代 男性 就労中 遡及なし) ご本人から直接お電話をいただき当センターにお越しくださいました。 ご本人は深夜、胸が苦しくなり救急車をご自分で呼んだそうです。 しかし救急車が到着した時にはすでに意識を失っており、搬送先の病院で急性大動脈解離と診断されました。 その後、上行大動脈の置換手術を受けられましたが、発症前後の記憶はいまだにないとおっしゃっていました。
変形股関節症で人工関節置換手術を受けた方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代 男性 無職 遡及なし) ご本人からお問合せがあり、当センターにお越しいただきました。 以前から右股関節に痛みがあり、整形外科を受診し変形股関節症と診断されました。 痛みは次第に腰へと広がっていき杖を使用してもゆっくりとしか歩けない状態になったそうです。 痛み止めの副作用で吐き気を起こすなど、大変ご苦労されたのち人工関節置換術を受けられていました。 &n
糖尿病性腎症の方が障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(50代 男性 就労中 遡及なし) ご本人が当センターにご相談に来られました。 約5年前に会社の健康診断で糖尿病の疑いを指摘され病院を受診し、高血圧治療と糖尿病治療を開始されたそうです。 しかし次第に腎臓機能が低下し腎不全と診断されました。 運動療法を続けていたある日、突然の下血があり大腸がんを発症されました。 手術を実施するには人工透析が必要であると診断され、
右視床出血(脳出血)による半身不随で障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況(男性 50代 無職 遡及なし) ご本人が直接ご相談に来られました。 ご本人はご自宅で食事をしている際、体に力が入らず立ち上がれなくなり、救急搬送された先で右視床出血(脳出血)と診断されました。 救急搬送される途中で意識を失ってしまい、気が付いた時は集中治療室だったそうです。 懸命にリハビリをされましたが、現在でも言語障害と左半身に麻痺が残ってしまい、ご自宅で過ご
双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が無料相談にお越しになりました。 ご本人は10年前に将来の事や人間関係に悩み、嘔吐やめまいの症状がみられたため、精神科を受診されたそうです。 カウンセリングを中心とした治療を受け、一時は快方に向かわれました。しかし数年後に、同僚に対し一方的に話を続けたり、ミスを指摘されたことで興奮が治まらない状態になるなどし、周囲の方が困惑するようになりました。 躁状態が
網膜色素変性症の方が障害基礎年金1級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人は長くパート職についておられましたが、清掃の際、拭き残しを度々注意されるようになり目の異常を感じられたそうです。 老眼鏡を作成し、しばらくは落ち着いたそうですが、視界に靄がかかるようになり、自転車で転倒するようになったそうです。次第に夜になるとものが見えにくくなり、眼科を受診したところ、網膜色素変性症と診断されました。 ご相談に来られた時はすでに退職されてお
悪性リンパ腫の方が厚生年金3級を受給したケース
1 相談に来られた時の状況 ご本人が無料相談会にお越しになりました。ご本人は5年ほど前、会社の健康診断で腫瘤状陰影があるので精密検査を受けるよう指示されたそうです。かかりつけの病院で検査を受けられたものの問題はなく自覚症状も全くないまま過ごされていました。 しかし、翌年の健康診断で再び陰影を指摘され、大きな病院で精密検査を受けられたところ、悪性リンパ腫であるホジキンリンパ腫と診断されました。す
関節リウマチの方が障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況 ご本人が無料相談会にお越しになりました。ご本人は楽器演奏のお仕事をされていたある日、指の付け根が赤く腫れ上がり違和感を覚えられたそうです。 次第に指の腫れと痛みは両手に広がっていき、整形外科を受診したところ関節リウマチと診断されたそうです。投薬治療を開始されたものの、抗リウマチ薬で体調が悪化し、副作用によりニューモシスティス肺炎を発症するなどしたそうです。 医師か
パーキンソン病の方が障害厚生年金3級を受給できたケース
1 相談に来られた時の状況 ご本人が無料相談会にお越しになりました。 ご本人はある日、職場の同僚に手の震えを指摘されたそうです。かねてから糖尿病の治療を受けられていたため、かかりつけの病院を受診し相談したところパーキンソン病と診断されました。 当初は意識すれば抑えられていた震えが徐々に激しくなっていき、物を書くことができず お仕事に支障をきたし始めたため、脳神経の擬固術手術をお受け
脳梗塞による半身不随で障害厚生年金2級を受給できたケース
1 相談に来られた時の状況 ご本人が直接ご相談に来られました。 ご本人は車の運転中に突然眩暈と痙攣をおこし、救急搬送されました。 救急搬送された病院に入院用ベッドが空いていないという理由で転送されました。脳梗塞と診断され、血栓を溶かす処置を受けました。 退院後は物が2重に見える複視や、呂律の回らない言語障害、左半身の麻痺などの後遺症に悩まされていました。 ご本人の頑張りで職場復帰はされて




